自分たちのために、これ以上貴重な湿原を減らしてはいけない!
  そんな声をあちこちから聞くようになりました。


  そして、世界的なラムサール条約への登録の後も、
   ・天然記念物への指定
   ・「自然公園法」「自然環境保全法」などの法律による保護
  など、保護政策がとられるようになり、湿原の価値は一般にも広がりました。


  もちろん、湿原近くに住む住民や自治体、NPOなどでも、それぞれ保全活動を
  行ってきました。